照明と手すりのあるコンクリートの監査廊が奥へ続く景観の再構成
探索案内 / 巨大構造物の内部

外から見える形の、その内側へ。

大きな壁に入り、小さな通路をたどる。写真で空間を見て、断面図で位置を知り、計器で変化を読む。

問い 01

人の道と、水の道を分ける。

監査廊は点検と観測の通路。放流管は貯水池から水を流す設備。似た「ダムの中」でも、役割と場所を分けて読む。

問い 02

景色の先にある、計測を読む。

プラムラインは変位、圧力計は水圧。何を測る道具かと、記録を比較する条件を確かめる。

この世界の探索記録。

順番に読む →

画像の前提を、確かめながら。

最初の探索はコンクリートダム。型による内部の違いを確認し、すべての構造物へ同じ景色を当てはめない。

画像と可視化の読み方 →