根拠を、たどれる図鑑に。
記事の根拠資料の選び方、数値の扱い、観測と推定の区別、訂正の方法を説明します。
情報源の優先順位
一次研究、公的機関、大学・研究機関、博物館等の資料を優先します。説明資料を利用するときも、何の観測・研究に基づく内容なのかを確認します。百科事典や一般解説だけで記事を成立させない方針です。
記事末尾には資料名、リンク、確認日、使用した内容を記載します。本文の各地点から対応する出典へ進めるようにし、画像を制作する際の根拠も記録します。
数字と範囲を扱う
深度、温度、圧力などは、単位と場所、測定や推定の条件を伴います。場所や方法によって変わる数字を、世界共通の固定値として扱いません。概数や目安はそのように表示します。
「直接見ることができた範囲」と「観測から推定した範囲」を区別します。調査された一地点の特徴を、その深度の全海域に広げないよう注意します。
誤りが確認されたら
お問い合わせの「記事の訂正・出典の追加」から、記事ID、該当箇所、確認できる資料をお知らせください。根拠を確認し、必要な修正を行います。意見や未検証の主張だけをそのまま事実に変更することはしません。
本文や主要画像などの実質的な修正は記事の更新日に反映します。記事の意味を変える重要な訂正は、訂正の内容が分かる形で記載します。表示日付を新しく見せるためだけに更新することはありません。
最終更新:2026.10.05
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